200年住宅の勘違い
 2008.05.10 Sat
written by さき姉☆
200年住宅の締め切りが近づいて来ました。

たった1ヶ月の期間で、我々ビルダーに何ができるねん!!って感じですが、
200年も、もたせようと思うならば、鉄骨や金物がきついですよね・・・


やっぱり、昔ながらの工法が、一番良いと思いますね。


私も勘違いしていたのですが、200年住宅は新築に限る、とおもっていたのですが、そうでもないようです。

以下に、日経ケンプラッツの記事をコピペしましたので、興味のある方は読んでみてくださいね。

 続きを読む

20:00:23 | 工法 | comments(1) | trackbacks(0)
伝統の技術に感銘を受けました。
 2007.12.03 Mon
written by さき姉☆
「建て起こし」という技術があることを、知りました。

地震で倒れかけた家を修復するためにこの技法が使われたそうです。


以下記事です。


下の写真は、3月25日に発生した能登半島地震で被災した洋品店の「マルタ屋」だ。築35年で、輪島市門前町の総持寺の近くにある。地震で大きく傾き、被災後の応急危険度判定結果は「赤」(危険)だったが、「立て起こし」という伝統建築の修復技術で改修した。
 
被災直後の様子




 32-2.jpg



現在の「マルタ屋」

32-1.jpg

 続きを読む

09:31:25 | 工法 | comments(0) | trackbacks(0)
エスカレーター
 2007.10.27 Sat
written by さき姉☆
先日、エスカレーターでえらい事故がありましたね。

で、最近、エスカレーターが気になって気になって気になって・・・


私だけですか?

エスカレーターが気になるの??


普段は、エスカレーターは歩いてあがるものなんですが、
「保護板」を見るために立ち止まってしまうんですね~^^;


でもね、正直言って、違反建物ばっかりなんですけど。。。

 続きを読む

19:50:19 | 工法 | comments(1) | trackbacks(0)
耐震改修工事
 2007.09.08 Sat
written by さき姉☆
今日の暑さといったら・・・

ホント格別でしたね(*0*)

私は、エアコンのある、ひよどり台に待機していました。
エアコンなしで!
しかも、お客さんいるのに。。。

なんていうサービスの悪い営業マンだ(笑)


でも、午後からは涼しい風が吹いてきて、
すごく気持ちよかったです。


今日は木耐協(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の略)の月刊誌から、ピックアップして、耐震改修について書きたいと思います。


というのも、あるアンケートが、目に留まったから。


なんで耐震改修しようと思ったか、というと、
「耐震診断の結果から、強度がない、と言われたから」と
「地震が怖い」からですね!
家族の安全、とか、大地震への備えとか、ひっくるめて、8割

耐震改修工事が、
100万円ぐらいだったらって思ってる人が、全体の7割もいる!
そのうち、50万円以下やったらな~って人が3割もいる。


助成金使うのが、安くつくが、補強に伴う他の工事がかさんだりする。


実際やった人は、
「揺れが小さくなった」と答えている

 続きを読む

22:56:03 | 工法 | comments(3) | trackbacks(0)
日本の家は、絶対にWB工法!!!
 2006.09.19 Tue
written by さき姉☆
少し前の話になりますが・・・

あの、前代未聞の動員を果たした、建築家のイベントの前日。


WB工法をよりわかりやすく説明できる模型を復活させよう!!と、3年間小屋裏にくすぶっていた実験模型を直していた。


ひとつは普通の家。
気密化、気密化といって建てている、現在の住宅。
外段熱工法などは、これに当たります。

もうひとつはわが社の建築する家。
二重に通気層を取り、空気の流れを作って、躯体内や、部屋内部に空気をためない工法。
これがWB工法です。


3年もほったらかしになっていたので、温湿度計の電池もきれ、交換しないといけない状態になっていた。

電池を換えたら、使える、と思っていたのに・・・

 続きを読む

22:03:20 | 工法 | comments(16) | trackbacks(0)
| HOME | next