2008.07.31 Thuwritten by さき姉☆
7/28の集中豪雨、凄かったですね!
車の温度計が、一気に10度以上下がりました。 エアコンで、10度下げるのは結構時間かかるのに、 ほんまにあっちゅー間でした。 自然のパワーには、圧倒されますね! 灘区で、川で遊んでいて、亡くなっ方もいらっしゃっいました。 残念ですね。 お悔やみ申し上げます。 今回、このような事故が起こったのは、『鉄砲水』のせいでした。 『鉄砲水』は通常『天災』ですが、 私は『人災』だと思います。 何故ならば、宅地造成せず、山のままだったら、 あんなにすごい勢いで、水が流れては来なかったと、専門家も言っていました。 屋根に落ちた雨水も、樋を伝って、直接側溝に流れて、地面に吸収することはありません。 |
2008.07.25 Friwritten by さき姉☆
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2008.07.22 Tuewritten by さき姉☆
毎日毎日、暑いですね^^
皆さんはこの連休に海にでも行かれましたか? クレストホームでは、白水のモデルハウスがオープンしました! ![]() 外壁は、カルクウォールという漆喰を使っています。 外も中もナチュラルです〜。 詳しくはここをクリック そして、来週は、ユニキューブのモデルハウスのオープンです。 セルロースファイバー、やっぱりすごいです。 こんな暑いけど、確かに断熱効いていますね! ウレタンとは全然違います。 皆さんのお越しをお待ちしています。 |
2008.07.17 Thuwritten by さき姉☆
日経エコロジーより
全国2000世帯の調査でわかった省エネ意識の有効性 今回は、だれもが家庭ですぐに実行できる省エネルギー行動と、それによって得られる実際の省エネルギー効果についてご紹介しよう。 ライフスタイルの差によって、家庭でのエネルギー消費量にはかなり大きな差があることが知られている。すなわち、住まい手の意識の差によってエネルギー消費量にも違いがあるということだ。私どもの研究所では昨年、全国の約2000軒の家庭について調査を行い、住まい手のエネルギー利用に対する意識の差が、エネルギー消費量ではどの程度の差になって現れるかを集計した。 この調査結果によると、調査世帯の平均エネルギー消費量を1.0としたとき、エネルギー浪費型世帯では1.31倍(31%増エネ)、反対に省エネルギー型世帯では、0.79倍(21%省エネ)となった。特に、意識の違いがエネルギー消費の大きな差となって現れたのは暖冷房用エネルギーで、浪費型世帯では平均の1.45倍(45%増エネ)にも及んだ。一方、省エネ型世帯では0.72倍(28%省エネ)だったので、浪費型世帯のエネルギー消費は省エネ型世帯の2倍にもなった。 住宅の保温構造化や機器の省エネルギー化で、暖房用のエネルギー消費量を半分にすることは、住宅の保温構造が相当ひどいケースや、石炭ストーブによる暖房のようなケース(大量の熱を煙と共に煙突から排気してしまう)であっても難しい。しかし、住まい手の意識によっては、十分に可能性がありそうだ。これは大きな発見であった。 ■暖冷房では、意識の違いによってエネルギー消費が2倍違う 全国2000世帯の調査から割り出したエネルギー浪費型世帯と省エネルギー型世帯のエネルギー消費量の差。暖冷房では2倍の開きがあった(出所:住環境計画研究所調べ) さらには、われわれが調査結果から浪費型と分類した世帯であっても、当の本人は、必ずしも自分がエネルギーをムダ遣いしていると認識していないことが多いようだ。今回の調査結果から得られた教訓は、「住まい手の意識を省エネ型ライフスタイルに変えてあげることが、極めて大きな省エネルギー効果につながる」ということではないだろうか。小さいころからのエネルギー教育や、日常的なエネルギー学習の重要性を再確認できた。 オフィスビルなどでも、同じようなことが言える。私が以前行った調査で、事務所の利用者の立場の違いで、事務所ビルでのエネルギー消費実態やエネルギー消費量に差があったことを思い出す。その調査では、自社ビルとしてオーナーがすべてを占有しているビルと、反対に、テナントだけが入居しているビルでのエネルギー消費量の差を比較分析した。この調査でも、全体の平均に対し、オーナーだけが使用しているビルのエネルギー消費量は14.1%省エネルギーだった。一方、テナントだけが入居したビルでは13.8%増エネルギーだった。すなわち両者では、差し引き約30%近い差があるということだ。 ここでも、入居者の意識の差がエネルギー消費量の大きな差につながっていることがわかる。既存のオフィスビルで30%近い省エネルギーを達成するのは、よほど旧式の設備を持ったビルでも難しいはずだから、ビルにおいても使い手(住宅の住まい手と同じ立場だろう)の意識は大変重要だということがわかる。 このように、住まい手の意識は省エネルギーにとって大変重要な役割を担っていることが理解できる。では、実際の省エネルギー行動とその効果の関係はどうなっているのだろうか。ここでも、私どもの研究所が調査をお手伝いした研究結果からいくつか紹介しよう。 設定温度とフィルター掃除がエアコンの省エネの決め手 一般的な家庭の住宅にできるだけ近くなるよう実験条件を設定したうえで、エアコンを設置して実験を行った。なお、使用したエアコンは、一般家庭の6畳から9畳用のもので2004年製。冷・暖房時の効率は、それぞれCOP(成績係数)が5.06(冷房時)と5.49(暖房時)であるから、昔のものに比べると効率の高い製品だ。実験の状況を以下の図で示す。 最初に、エアコンの設定温度の違いがもたらす暖房時と冷房時のエネルギー消費量の違いについて、実験結果から紹介しよう。あわせて、エアコンのフィルターを定期的に掃除することによる効果についても取り上げる。 まず、暖冷房時における設定温度とエネルギー消費量の関係を下の図に示す。この結果を見ると、冷房時は設定温度を1℃上げると、消費電力量が12.8%減ることがわかる。また暖房時では、設定温度を1℃下げると10.2%の消費電力削減につながることがわかる。 ■エアコンの設定温度でエネルギー消費量が決まる 例えば、冷房時に設定温度を1℃上げると、電力消費量が12.8%減るといった具合に、設定温度によって消費電力は大きく変化することが分かる(出所:省エネルギーセンター「『ライフスタイルチェック25』の各種行動と省エネ効果に関する調査」を基に住環境計画研究所が作成) 次に、フィルターの目詰まりとエネルギー消費の関係を見てみよう。実験では、フィルターにガーゼを貼り付けて、目詰まりの状態を模擬した。 フィルターの目詰まりによるエネルギー消費への影響は、冷房時では4.1%の増エネになった。また、暖房時では6.3%の増エネが計測された。冷房時と暖房時では、後者の方が目詰まりによる増エネ率が大きかった。さらに暖房時には、フィルターの目詰まりによって空気の吹き出しの勢いが妨げられるからか、床付近の温度が上がらず冷涼に感じることがあった。この結果、設定温度を高めることになると、消費電力量はぐんと増えることにもなりかねない。省エネルギーのためには、フィルターはこまめに掃除し目詰まりを起こさないよう気を配ることをお勧めする。 |
2008.07.13 Sunwritten by さき姉☆
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2008.07.03 Thuwritten by さき姉☆
7月7日七夕の日は、洞爺湖サミット!
この環境サミットが開かれるせいか、ラジオ聞いていても、テレビ見ても エコ・エコ・エコ・エコ・エコ・エコ・エコ・エコ・エコ・エコ・エコ・エコ・・・・・ 環境問題のお話が多いですよね。 マイ箸なんかも、あたりまえに知ってはる人がふえました。 去年は、驚かれましたが・・・ しかし、もっている人はまだまだ少ない・・・ 割り箸って、薬品漬けなんで、マイ箸にされたほうが良いですよ!! でも、ちょうど昨年は中国製の割り箸の値段があがっていたので明石のたこ焼きやさんで、 おばちゃんが、「お箸持参ありがとう!箸も一回つこて、ポイやもんなぁ・・・もったいない。値段も高なりよるし。」 などという会話もありました。 |
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2008.07.31 Thu




