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海外不動産投資
 2012.03.15 Thu
written by さき姉☆
「バリでずっと生活したいのよね」

友人が言う。

彼女が言うには、バリは日本よりも貨幣価値が低いので、
100万円あれば、一年メイドさんつきの生活ができるという。

そして、金利が10%ぐらいだから、1000万円あずけておけば、毎年100万円は受け取れるから、
それで食べていける。
働かなくていい。



それで本当に幸せ?


私は聞きたかったが、「ふーん」と答えただけだった。


まったく興味がなかった。


毎日リゾートにいたって、飽きてくるのは間違いないし、

この金融不安なときに、バリに投資して、自身の預金が守られるとも思えない。


すべて、「永遠」なんてことはないのである。


今はそうでも、今後どうなるかはわからない。


アンテナ張るべきところが増えるだけなので、基本的にあまり遠くに投資したいと考えていない。



中国バブルだっていつまで続くのかわからない。


彼女のように、バリにしょっちゅう行くなら、そちらに預金ぐらいしてもいいかな。


でも、不動産はやめたほうがいいらしい。

バリでは、外国人でも、不動産を取得することはできるが、いざというとき、元所有していたバリ人に名義が書き換えられるという、とんでもない制度があるらしい。

まったく、登記に公信力がないというか。。。

さらに、バリのVIPたちに不都合なご来客があったとしたら、税関で帰らされるという、
これまたとんでもないお話が待ち受けているのである。

だから、某資産家となった、バリ在住の日本人などには、仮に、「だまされた!」とねじ込むことさえできないのである。



なので、口車に乗せられて、不動産を高い値段で買うのはやめたほうがいいと思う。
日本より安くても、海外ではそんな値段じゃないと、心して聞くべきだと思う。


とにかく、海外投資というのは、よく調べてからでないと、難しいと思う。


昔流行った、原野商法とでも思っておくことが望ましいように思います。


みなさんも、おいしい話には裏がある、ということを良く知っておいてほしいと思う。

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11:00:57 | 不動産 | comments(0) | trackbacks(0)
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