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定年後の暮らし
 2007.05.31 Thu
written by さき姉☆
日経BPのオンライン版を見ていて、驚いた。


「もはや団塊様、お断り」

という見出し。


わが社にも田舎暮らしがしたい、とやってくる団塊世代から50代が多いこと。。。


畑がしたい。
ゆったり暮らしたい。


定年後のゆとりライフを求めての田舎暮らし。


素敵だな~

誰しもあこがれる。

しかし、煙たがれている原因は、というと、
なんか、今の日本を象徴しているような、無神経さなのだ。
一部書き抜くと


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「最近の移住者は自治会に誘っても参加しない。村八分でいいと開き直る人もいる」。こう話すのは山原に近い吉原で自治公民館館長を務める川上博久さん。自身も島に憧れて、8年前に東京から来た移住者の1人。以来、地域活動などを通じて、地元に溶け込む努力を続けてきたという。その川上さんは、「最近の移住者は、地元の理解を十分得ないままマンション建設を進めるなど、対立の種を自らまくケースが少なくない」と嘆く。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


う~ん。。。
今の日本の心の荒廃はこの人たちに有ったのか?
と思わせるような、一文。


ショックだ。
確かに、高度経済成長の中で、苦労されてきた方かも知れない。


だからこそ、田舎のよさをかみ締めたいのではないのでしょうか?



便利さと引き換えに、環境が大きく崩れた。




もちろん、環境保全にいそしんでいらっしゃる方も多い。

われわれ、人間のおこがましさを、老後においても発揮するのか。。。?



なんだか小さいな。。。


五木寛之氏の「林住期


この本も、引退期を迎えた団塊世代に、これからどう生きるのかを問いかける、一冊だと思う。


まだまだ働き盛りの私が読む本ではないけれど、
今から老後を考えた生き方をしたいと思う。

たとえば
貯金がいくら必要とか、
子供と暮らすのか、夫婦で暮らすのか、
といった、物理的なことではないと思う。

ここの豊かさを求めたいと、切に思う。


特に、なぜ、石垣島のような素敵なリゾートを、
今まで自分たちの住んできた、都会と同じように暮らすことをかんがえるのか?



心の豊かさを失った大人たち。

子供たちが失望するのは仕方ないと思ってしまった。



もっと、日本は豊かな国だと思う。


その豊かさを大切にしてきてくれた、石垣島の人たちに失礼だ。


そんな日本を、1冊の号外が、変えるかもしれない。
6月22日夏至の日。

「豪快な号外」

一度に3000万世帯配布される。

ご興味のある方はこちらへ。

ボランティアも募集中^^
14:50:36 | 未分類 | comments(2) | trackbacks(0)
comment

はじめまして
SNSより乱入しました
そうですよね・・心豊かに・・ですね
自信に言い聞かす毎日です
ありがとうございます
by: ナニメン | 2007.05.31 20:16 | URL

こんにちは。GOGOから来ました。

>今の日本の心の荒廃はこの人たちに有ったのか?
と思わせるような、一文。

>なんだか小さいな。。。

私もよく感じます。
団塊の世代で「昔は貧しかったから子どもも素直に育って良かった、今のこは恵まれてるからおかしい」と言い切る人によく出会いますが、「豊な子育て」が全くわからずに育ててる自覚がないのですね。

能力がなかろうが、周りのみんなと一緒のことをしてたら家くらい買えた時代の甘さを感じるんですね。
すごいですよね、一時払い養老で貯金がすぐに倍になった時代。

私は退職金をどっともらった団塊の世代の人たちが何をするのかちょい怖いので目が離せないと思ってます。

戦後日本特有の村意識の農民がどっとサラリーマンになって、成金さんも増えて、これから成熟の社会をつくっていくのですね!
by: にゃかむら | 2007.06.14 09:38 | URL
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