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大阪府が撤去した歩道橋がインドネシアで生活道路の橋として再生
 2008.03.05 Wed
written by さき姉☆
KEN-Platsという日経BPのメルマガより。

歩道橋って、再利用できるんですね。

結構必要のないところに歩道橋作って、本当にほしいところにかけさせてくれなかったりとか、あるんですよね。

歩道橋があったら起きていなかった事故なんかもあって・・・


昔は公共工事ばっかりやって、無駄遣いいっぱいしていたんですよね。


その象徴みたいな歩道橋ですね。

でも、それが、無駄ではなく海外支援になるなんて、素敵じゃないですか!!



以下、転載文です。

大阪府が撤去した歩道橋の桁がインドネシアのジョクジャカルタで生活道路の橋として再利用されている。

大阪府が2008年2月19日,明らかにした。海外の発展途上国への協力として無償提供したもので,大阪府としては初の試み。


hodou001.jpg

インドネシアで再生した大阪府の歩道橋。橋桁部分を塗装し直して利用した。橋の側面には協賛企業のロゴマークなどが並ぶ(写真:下の2点も大阪府)


 インドネシアで再利用されたのは,大阪府守口市内で2006年11月に撤去した歩道橋の橋桁部分。同歩道橋は横断歩道がそばにあり,昼間の利用者が20人以下だったことなどから,維持管理費を抑えるために撤去した。撤去するに当たって,橋桁をインドネシアのジョクジャカルタに無償譲渡することにした。

hodou002.jpg


利用が始まった橋の様子。補強して塗装も塗り替えた。幅は1.5mある


 撤去にかかった費用は大阪府が負担。
塗装と現地への輸送にかかる費用は,大阪府が組織した「人と人との架け橋づくり実行委員会」で集めた府民からの募金や企業からの協賛金で賄った。
現地の橋台建設や架設の費用はインドネシア政府が負担した。


hodou003.jpg

大阪府の守口市に架かっていた撤去前の歩道橋。1965年に建設した。橋桁は長さが23mあったので,二等分に切断して撤去した


 2008年2月1日から足場などの準備工事を始め,16日には架設の工事が完了。2月19日に開通式を行い,橋を一般に開放した。

 大阪府が提供した歩道橋の橋桁が架かる場所には,もともとコンクリート製の橋が架かっていた。
これが土石流のために崩壊し,竹でできた橋桁を架けて利用していた。
2006年,インドネシアのジャワ島中部地震の復興支援で大阪府は職員を派遣。

これを契機に同国のジョクジャカルタと交流が始まり,大阪府内で撤去する歩道橋の橋桁の提供を決めた。

 大阪府で撤去の対象になった歩道橋は,インドネシアに渡った橋のほかに17本。このうち,2本の撤去は済んだが,提供先はまだ決まらずに保管されているという。

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後の15本も決まるといいですね。
無意味なODAよりも、本当に必要なことをいいタイミングでしてあげること。

それが本当に大切ですよね。
11:26:40 | 環境 | comments(3) | trackbacks(0)
comment

地震に強くて有害物質が含まれていなければメリットがありそうです。
by: 火星―α | 2008.03.06 21:38 | URL

ご無沙汰しております。

本当に無駄な工事を多々してますものね。
必要な時に必要な所に使っていって欲しいものですわ。
by: 姫社長 | 2008.03.07 13:36 | URL

へぇーそうなんですね。
知りませんでした。
勉強になります。確かにこういう貢献はどんどんするべきだと思います!!
by: ITおやじ | 2008.03.07 15:24 | URL
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