青森県六ヶ所村・核燃料リサイクル施設の下に活断層が・・・!!!
 2008.05.25 Sun
written by さき姉☆
毎日新聞から、引用しました。


もしも、ここで直下型地震がおきたら・・・と考えると、めちゃめちゃ怖い!

まだ、本格稼動していないが、もしも、再処理が始まると、とんでもないことになる。

施設が大きいので、免震構造にはなっていないはず。


四川のような大きな地震がきたら・・・・・



ほんま、怖いです。

チェリノブイリみたいな、自爆はないと思いますが、
再処理すると、放射能はさらに増えるんですね。


再処理後のゴミは500度の熱を放ち、何十年もおいてかないと、地層処分もできないんですよ。

NUMOのCMはすごく簡単そうに放送していますが、
実は、そんな簡単じゃないんですよね(-”-;)



私たちの生活に、やっぱり原発は必要なのかな?
やはり、節約は絶対に大切です!!



ま、本題のニュースをご覧くださいね^^
六ケ所村:核燃料サイクル施設の直下に未知の活断層 青森



 青森県六ケ所村の日本原燃原子燃料サイクル施設の直下に、マグニチュード(M)8クラスの大地震を引き起こす地下活断層があるとの調査結果を、東洋大の渡辺満久教授(変動地形学)や広島工業大の中田高教授(地形学)らの研究グループがまとめた。最新活動時期は過去3万年以内で、06年改定の原発耐震指針の評価対象(12万~13万年以内)になるとみられる。渡辺教授は「耐震性のチェックをやり直すべきだ」と指摘する。

 渡辺教授らは、地層が上へ乗り上げる「逆断層」が地下で動いた場合に地表にできる特異な隆起(長さ15キロ、幅1キロ)が施設のすぐ東側を南北に走っているのを確認。地下に活断層があると考え、日本原燃が06年に行った地震波探査データも調べた。その結果、同じく施設東側の活断層出戸西方(でとせいほう)断層(長さ6キロ)の真下の地下500メートル~1.5キロに、施設直下へ斜めに沈み込む新たな逆断層面があった。

 日本原燃も出戸西方断層の存在は確認しており、07年11月に国に提出した耐震安全性評価で、活動時期を3万年以内として耐震設計で考慮。近くの海域を南北に走る「大陸棚外縁断層」(同84キロ)については「12万~13万年以内に動いた形跡が認められず、活断層ではない」とした。

 これに対し、渡辺教授は、隆起の規模や地形の連続性から、指摘した活断層(同15キロ)は外縁断層とつながっており、全体で長さ約100キロに達する活断層だと主張。出戸西方断層の活動は、真下を通るこの活断層の活動に伴う副次的なものとし、「全体の活動時期は3万年以内で、耐震上考慮すべきだ」と指摘する。

 日本原燃は「地震波探査や海上音波探査で、施設直下に活断層がないことを確認したとしか現時点では言いようがない」としている。【酒造唯】

毎日新聞 2008年5月25日 2時30分

12:43:22 | 環境 | comments(0) | trackbacks(0)
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