なんと、子供達が(うちの子ではないですよ)橋の欄干に、ホタルをたたきつけ、
「ホタルの橋にするねん」とわけのわからないことをしているのです。
ちょうど居合わせた人が、ホタルを救っているところでした。
今の子供達、虫と接することがないせいか、
めちゃくちゃしています。。。
やっぱり、今のままではいけない。
そう思うんですね。
皆さん、子供達に自然と遊ぶ機会を作ってやってほしいんです。
テーマパークもさることながら、
自然にいる虫と触れ合う機会がないから、
こんなむごいことをするんです。
虫はおもちゃじゃありません!!
ヘラクレス大カブトのような、外国の虫も良いかもしれませんが、
私は、日本のカブトムシが最高に好きです。
先日、くわがた教室をやっています、という箕面の方にお会いすることができました。
子供達は、わざと作った砂山にくわがたを隠して、腐葉土をかぶせておいたようないかにもちゃちなセットから、くわがたを見つけても、
「くわがた捕ったど〜」と親に自慢するそうです。
山の中から見つけてきたら、どうでしょうか?
私が子供のころは、クヌギの木に蜜場を作っておいて、早朝捕りに行ったものです。
私は、あまり興味ありませんが、弟はよく行っていましたね。
(私は釣のほうがすきだったので)
前の日に苦労して作った蜜場にも、カブトはいなくてミヤマクワガタぐらいしかいなかったりして、悔しがっていたのを思い出します。
釣りはしょっちゅう行っていました。
兵庫県の南部は雨が少ないため、ため池がたくさんあるんですね。
そのため池に釣りに行くことが多かったです。
朝、釣竿に仕掛けをセットして、バケツとえさ(ミミズ)をもって、自転車で行くんです。
(一人で行くところがオタクっぽいでしょ)
フナを釣りによく行きました。
明石川では、オイカワなどもつれましたね。
道具が今はないので、やっていませんが、久しぶりに釣りやろうかな〜
私は、ルアーフィッシングとか、あまり興味ないのですが。。。
(なんか向いてない気がするんです。)
虫取りには行っていましたが、釣り、やっていないですね。
昔は山登りのときに、飯ごうと鉄の魚串と塩を持っていって、飯ごうでご飯を炊きながら、
魚をつり、魚串にさして焼いて食べたりしたのですが^^;
たまにはそんな時間も作らなくてはね!