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地震の恐ろしさ
 2008.06.24 Tue
written by さき姉☆
岩手・宮城内陸地震に被災された皆様、お悔やみ申し上げます。

この地震の特徴としては、土砂災害が多く、建物被害が少なかったということでした。

雨がたくさん降って、地盤が緩んでいたのでしょうか?


温暖化が進むと、地球が膨張して、地震が増えるそうですが、
自然の大きな力の前に、私達の無力さを感じますね・・・



ウィキペディアより

岩手・宮城内陸地震(いわて・みやぎないりくじしん)は、2008年(平成20年)6月14日(土)午前8時43分(JST)頃に岩手県内陸南部(仙台市の北約90km、東京の北北東約390km)で発生した[8]、マグニチュード 7.2[9](気象庁暫定値)の地震。同県奥州市と宮城県栗原市において最大震度6強を観測し、両市を中心に被害が発生した。被害の特徴として、同じ規模の地震と比較して、建物被害が少なく土砂災害が多いことが挙げられる。気象庁による正式名称は平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震
先日さらに大きな被害のあった四川の大地震で、世界遺産も被害にあっている、ということです。


2000年に世界文化遺産に登録された古代の水利施設「都江堰」
2-20.jpg

(日経アーキテクチャより)


四川の地震で特徴的なのが、レンガの壁、柱の脆弱破壊が多く見られる。

zeijaku1

レンガの壁が崩落して、プレキャストの壁がぶら下がっています・・・

zeijaku1

コンクリート製の柱が脆弱破壊しています。

zeijaku3

拡大です。

zeijaku4

脆弱破壊した、コンクリート柱の横にレンガが散らばっています。

zeijaku5

レンガで耐力していた部分がすべて壊れていますね・・・


3匹のこぶたの話では、レンガのおうちが一番よかったけれど、
四川の地震には、まったく関係なかったみたいですね。。(あたりまえか)

それにしても、歴史的建造物にも、影響があるってことは、本当に、


明日のエコでは間に合わない
 

ですね。


エコもさることながら、地震保険は修復するのに必要ですが、壊れないようにすることも大切です。

一時、「免震」が流行りましたが、今は地震の振動を緩やかにする「制震」が主力です。


リフォームにも取り入れやすく、費用も免震に比べると数段お安いです。
そして、費用対効果も、なかなかのもの。

大きな高層マンションなどは、免震構造にするべきだと思うのです。
なぜなら、高層階はとてもゆれますし、ゆれることで建物の破壊を防いでいるんですね。

ただ、家具が倒れたり、家電製品が壊れたり、の被害が大きいですよね。


だから、免震は良いと思うのですが、木造の一戸建てに、免震ほどの費用をかけるのはお金持ちでないとできませんよね^^;


ましてや、既存の建物に免震などはとてもできませんから制震をすることは大切なことだと思います。

クレストホームではしっかりした耐震構造に制震装置をお勧めしています。
その名も「減震くん」
gensinkun






保険をたくさんかけて、直す費用を捻出することよりも、被害が少ないほうが大切ですよね^^


おしゃれな家も大切ですが、命を守る家、財産を守る準備も大切ですよ^^
11:51:57 | 建材 | comments(2) | trackbacks(0)
comment

関東地方でもいつか起こるんでしょうね。。。
怖いです。
by: ITおやじ | 2008.06.25 17:57 | URL

▽ITおやじさま

ホントに怖いです。
地震の経済のマイナス効果は怖いですし。
by: さき姉 | 2008.06.30 11:01 | URL
comment posting












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