よくやった!靴投げ記者!!
 2008.12.16 Tue
written by さき姉☆
私は就任した当時からアンチ・ブッシュ。

アメリカ国民全員からも、ブーイング受けたって、当然の大統領なのだ。


その、地球史上サイテーの米国大統領に果敢にも、
「お別れのキスだ!犬め!」といって、靴をなげた記者が英雄になっている。


靴をよけるブッシュ



Yahoo!ニュースより


「靴投げ記者は英雄」釈放求め各地でデモ…イラク
12月16日10時51分配信 読売新聞


 【カイロ=福島利之】イラクの首都バグダッドで記者会見中のブッシュ米大統領に靴を投げつけて拘束されたイラク人記者が、同国の庶民の間で英雄視され、釈放を求める数千人規模のデモが15日、各地で起きた。

 記者の行為は、イラク戦争に対する同国民の不満を代弁した格好となり、他の中東各地でも記者を称賛する動きが出ている。

 靴を投げたのは、衛星テレビ局「バグダディヤ」のムンタダル・ザイディ記者(29)。同僚が地元メディアに語ったところによると、記者は、テロや米軍の攻撃で殺害された市民を取材するうちに、米国に対する怒りを募らせた。今年1月には米軍に拘束されたという。

 イラク政府は、記者の行為を「野蛮」と非難。記者は、外国首脳への侮辱罪で最大で禁固2年の刑に処される可能性があるが、街中では「我らが英雄」(イラク人運転手)とたたえる声が圧倒的だ。

 一方、カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」によると、フセイン元大統領の弁護人が記者の弁護を申し出た。
ベネズエラのチャベス大統領も絶賛!

Yahoo!ニュースより

米大統領に靴投げたイラク人記者は「勇敢」=チャベス大統領
12月16日12時20分配信 ロイター



拡大写真

 12月15日、ベネズエラのチャベス大統領(写真)はブッシュ米大統領に靴を投げたイラク人記者について「勇敢」とコメント。10日撮影(2008年 ロイター/Jorge Silva)

 [カラカス 15日 ロイター] ベネズエラのチャベス大統領は15日、バグダッドでの記者会見中にブッシュ米大統領に靴を投げ付けたイラク人記者について、「勇敢」だと述べた。
 ベネズエラ国内にテレビ中継された閣僚会議では、問題の「靴投げ」シーンが写ったビデオを上映。チャベス大統領は、靴がブッシュ大統領の命中しなかったのは良かったとした上で、ビデオを見ながら満面の笑みをこぼしていた。
 チャベス大統領は「私は誰に対しても靴を投げることを勧めないが、しかし本当に勇気がある」と述べた。
 ブッシュ米大統領は14日にイラクを電撃訪問。バグダッドで行われたマリキ首相との共同記者会見で、現地記者から「犬」と呼ばれ、靴を投げ付けられた。
 このイラク人記者の行動に対し、中東では幅広い支持の声も出ている。


最終更新:12月16日12時20分


また、エジプトでは、英雄とされた。

根深い「反ブッシュ」 靴投げたイラク人記者は「英雄」扱い
12月15日23時14分配信 産経新聞


 【カイロ=村上大介】イラクの首都バグダッドを14日に訪問したブッシュ米大統領がマリキ・イラク首相との共同記者会見中に、イラク人のテレビ記者から靴を投げつけられ、「イヌ」と侮辱されるハプニングがあった。

 英BBC放送の映像などによると、突然立ち上がった男性記者は「イラク人からの別れのキスだ。イヌめ」と叫んで最初の靴を投げ、続いて「これは夫を失った女性や孤児、イラクで命を失ったすべての人たちのためだ」と言って、履いていた左右の靴を次々と投げつけた。大統領は身をすくめてかわし、男が取り押さえられた後、「事実関係を述べるなら、靴のサイズは10だった」と冗談を飛ばした。

 14日夜、この映像が流れると、エジプトの民間衛星テレビ局の女性アナウンサーがこの記者を「英雄」と呼び、衛星テレビ各局には快哉(かいさい)を叫ぶ視聴者の声が殺到。ブッシュ大統領への反感の根深さを浮き彫りにした。

 アラブ世界では、靴で人をたたいたり、投げつけることは最大の侮辱にあたる。2003年のイラク戦争でバグダッドが陥落した日、倒されたフセイン元大統領の像を民衆が靴でたたいて歓喜する光景が世界に流れた。

 ブッシュ大統領のイラク訪問は戦後4回目で、任期中最後とみられる。バグダッドでは米軍の地位協定に調印し、15日にはアフガニスタンの首都カブール入りし、カルザイ大統領と会談した。





こんなに世界中がいがみ合っていたり、
アフガンでの、日本人の活動を妨げているのは、
ほかならぬブッシュなのである。

ブッシュは、私腹を肥やすために、戦争する。


銃弾が打ち込まれるたび、ブッシュの懐に金が入る、といわれている。


そして、金の卵、「サブプライムローン」

これで、世界中がめちゃめちゃになっているではないか!!


内需拡大し、調子に乗ったけど、結局は破綻した。


世界中に土下座して回って、靴でたたかれても、おかしくないのである。


アメリカでも、イラク戦争で戦死した若者が8000人はいるといわれている。


日本人だって、例外ではない。



ブッシュが賄賂で稼いだ金を、全米のサブプライムローンで苦しむ市民に、分け与えてもいいのではないだろうか。


とにかく、クリントンが退き、ブッシュが就任したとき、
すぐに戦闘機の音が聞こえ、悲しくなった。


「戦争は嫌だ」


子供がまだ赤ちゃんだった。


このこのために、戦争は嫌だ、そう思った。



さよなら、ブッシュ。


退任と共に、地球から戦争が無くなりますように!!



15:33:36 | 日常 | comments(2) | trackbacks(0)
comment

ほんとアメリカ歴代の大統領の中でブッシュは最低の大統領です。

イラクに核が絶対あるなんて誤報を信じてしなくてもいい戦争を起こしてしまった。おかげで日本も追随するしかなかった。

日本の土地バブルの崩壊の時も危機管理がなっていないなんて言ってこきながらサブプライムローンを容認してしまった。

ガソリンの高騰もブッシュの政策です。彼が大統領になってからどれだけの負債を作ったことでしょう。オバマ大統領がかわいそうです。
by: かなんわ | 2008.12.17 09:34 | URL

かなんわさん

サブプライムローンを容認したんではなく、「推進」 したんです。


内需拡大のためにね。


金を膨らます必要があった。

低所得者向けのローンのニュースが報じられるために、「とんでもないことになるだろう。」って思っていました。

また、家にクルマ付きで、それも一緒にローンが出来る、なんて、絶対良くないって思ってましたわ。
by: さき姉 | 2008.12.17 11:03 | URL
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