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建設業とCO2削減
 2009.07.21 Tue
written by さき姉☆
スクラップ&ビルドをいまだに繰り返す、日本の建設業界。


それには、消費者のほうも、「新しい物好き」ということが原因しているんじゃないかと思う、今日この頃。


古いものを生かす、ということが、高度経済成長とともに捨て去られてしまったかと思える。


結構、今の若い人のほうが、もったいない、とか、いいものを長く、とかいっている気がする。


その人を育てた世代は、何でも使い捨て、というイメージがぬぐえない。




大きな建造物にまで、その影響がでている気がする。

しかし、高度経済成長に建てられたものや作られたものは、お粗末なものが多いかもしれない。



気になったケンプラッツより
建設業の4割が温室効果ガスの削減目標は「達成困難」、「余裕がない」の声も
建設業の4割が温室効果ガスの削減目標は「達成困難」、「余裕がない」の声も

2009/07/16

民間信用調査会社の帝国データバンクは、環境問題に対する企業の意識や取り組み状況について調査を実施。7月3日に結果を発表した。建設業は政府が定めた温室効果ガスの削減目標について、回答した1542社のうちの約4割が「達成は困難」と考えていることがわかった。

 10業種の1万995社に対し、政府が設定した「温室効果ガスを2020年までに2005年比で15%減らす」という目標について達成の可能性を尋ねたところ、37.9%の企業が「達成は困難」と回答。全体の4割弱が実現に否定的だった。

 一方、目標の達成を肯定した回答は、現在の取り組みで「達成可能」が5.3%、今以上の取り組みをすることで「達成可能」が22.5%で、双方を合わせても3割に満たなかった。

 建設業では「達成は困難」が40.5%だったのに対して、現在の取り組みで「達成可能」や今以上の取り組みをすることで「達成可能」がそれぞれ4.1%と22.1%。全業種の平均よりも若干、否定的な傾向が強かった。

 業種別で見ると、「達成は困難」と答えた割合が最も多かったのは農・林・水産業で61.1%だった。2番目はその他で42.3%。建設業は、運輸・倉庫の40.8%に次いで4番目だった。

 「達成は困難」と回答した全業種の企業に対して、目標を達成するためにどのような対策が必要かを複数回答で聞いたところ、最も多かったのは「代替エネルギーや再生可能エネルギーの開発・普及支援」で69.6%。次に多かったのは「燃料電池や新型蓄電池などエネルギー貯蔵手段の開発・普及支援」で50.3%だった。上位2位までを、次世代エネルギーのインフラ整備に相当する対策が占めた。

 以下、回答率が高い順に「中小企業への環境問題に関する技術支援や人材育成」が42.5%、「森林の保全」が34.7%、「都市緑化の推進」が33.5%、「家計部門の排出削減支援」が30.4%などとなった。

削減目標を達成するための対策について、建設業からは、例えば「従来型の産業構造を段階的に環境に即したものに変革していく必要がある」といった、経済の仕組みを環境配慮型に変える必要性を指摘する意見が見られた。

 ほかに、建設業からは「中小企業は環境問題より自社の生き残りをかけた問題が一番の関心事」と、環境問題まで手が回らない現状を吐露するコメントもあった。

●建設会社の環境対策のトップは「省エネ」
 各企業の環境問題に対する取り組み状況についても聞いている。全業種で「積極的に取り組んでいる」と回答した割合は23.4%、「積極的ではないが取り組んでいる」は56.7%だった。双方を合わせると、取り組みを実施している企業の割合は80.1%に上り、2005年6月から帝国データバンクが調査を開始して以来、最高となった。

 建設業は「積極的に取り組んでいる」が21.9%、「積極的ではないが取り組んでいる」が59.9%で、取り組みを実施している企業は全業種の平均をやや上回る81.7%だった。

こうした状況について、建設会社からは「企業の社会的責任であり、少しでも環境に対しての取り組みが必要」との声が挙がった。一方で、「環境改善のために初期投資する余裕がない」など、不況で経営が逼迫(ひっぱく)する中小企業が、環境対策の導入に二の足を踏む傾向も見られた。

 取り組みを実施している建設会社に対して、具体的な取り組み内容を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは「省エネ」で84.8%だった。

 以下、「廃棄物の発生を抑制」が55%、「リサイクルの実施」が54.9%、「不要になったモノを再利用」が35.5%、「ハイブリッド車や電気自動車の導入」が16.9%などと続いた。

こうした状況について、建設会社からは「企業の社会的責任であり、少しでも環境に対しての取り組みが必要」との声が挙がった。一方で、「環境改善のために初期投資する余裕がない」など、不況で経営が逼迫(ひっぱく)する中小企業が、環境対策の導入に二の足を踏む傾向も見られた。

 取り組みを実施している建設会社に対して、具体的な取り組み内容を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは「省エネ」で84.8%だった。

 以下、「廃棄物の発生を抑制」が55%、「リサイクルの実施」が54.9%、「不要になったモノを再利用」が35.5%、「ハイブリッド車や電気自動車の導入」が16.9%などと続いた。

調査は、全国の2万1278社を対象に、2009年6月19日から30日までの期間で実施した。有効回答企業数は1万995社で、そのうち、建設業は1542社だった。同調査は2005年6月に一回目を実施。以来、毎年6月に実施しており、今回で5回目。
09:56:38 | 日常 | comments(0) | trackbacks(0)
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