8月9日は長崎原爆投下の日
 2009.08.11 Tue
written by さき姉☆
2009-08-10-2010-19.jpg

8月10日読売新聞朝刊神戸地域版掲載。


この日、須磨のGO-GOsカフェで、平和のイベントが行われた。

オーシャンビューのすごく素敵なカフェ。


うちの息子は、夏休みの宿題にぴったり、ということで参加。


ついでに、紙芝居もやった。
原爆ののこり火「平和の火『ハナちゃん』」
PF1

ぶっつけ本番の割りにうまいです。


そして、本題、神戸原爆被害者の会会長 古石忠臣さんの被爆体験。
PF2


64年前の地獄絵巻が古石さんの言葉でよみがえる。


想像もつかない。

おそろしい、というか、気持ち悪い、とまで言う若者もいる。

体調が悪い、といいつつ、席へ戻ってもしゃべり続ける古石さん。
すばらしいバイタリティだ。
PF3

ぜひ、もっとお元気で、どんどん語っていってほしい。


そして、
原爆ののこり火で、キャンドルナイトを被爆3世のお友達と開催した、大阪教育大学の小谷さんの体験談。
PF4


彼女はこの日、雨の振る中、原付で柏原から須磨までやってきた。
すばらしい行動力とバイタリティだ。



そして、長崎被爆2世、風の紙芝居師、たけちゃんの「空色のカマキリ」
彼は、バイクの事故でひざを怪我し、それ以来ひざが曲がらなくなり、イラストレーターになります。


このお話は、本当に素敵です。
たくさんの人たちの力で完成した、すばらしい紙芝居です。
みなさんもぜひ一度見てほしいですね。



それから、笑顔を大切にするミュージシャン田中有悟くんのライブ

彼は、おじいちゃんの満州へ戦争に言った話を元に、
原爆ののこり火を歌った「平和の火」という歌を歌っている。



PF6

どうやら、被爆者の氣に呑まれてしまったようで、
歌詞は飛ぶわ、コードは飛ぶわ。。。

でも最後はお決まりの「キンキンきらきらポン」で締め。
盛り上がって閉会。


楽しかった。

かなえちゃん、提案ありがとう。


20:31:49 | イベント | comments(0) | trackbacks(0)
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