営業マンぽい人と、ぽくない人。
 2010.10.18 Mon
written by さき姉☆
最近思うことがある。

営業マンぽい人って敬遠されるけど、
逆にそれでも仕事をどんどん取る人もいる。


見た目だけでぜんぜんの人もいる。




ただ、営業マンぽくない人って、
お客様にとっては、とっつきはいいんだと思う。


でも、とっつきがいいだけで、お客様は自分の心に土足で上がられることがない分、
あまり真剣みがない人も、ついてきてしまう。



結果を出したければ、やっぱり、ちょっとヅカヅカ入りこんでいくことも大切なのかもしれない。


ただ、スネーク インできるんが、そういう営業マンぽくない人なんだと思う。

ゴールをはっきりさせることは、営業マンにとって良いことだと思っているうちは、肝心なことが聞けない。

お客様にとっても、ゴールをはっきりさせることはとても大切なんだ。


だって、いつまでも迷っていたって、ほしいものは手に入らない。


きちんと納得のいく道筋と、みきわめをするための材料をそろえてあげて、
ゴールにたどり着くためにどうしたら良いのかをナビしてあげるのが、営業マンの仕事じゃないかな?



お願いしたり、泣きついたり、値引きをしてえさを振りまいたりすることが、
お客様にとって良いことだとは思えない。


お客様のお買い物が「いいお買い物だったな」と思わせてあげることができたなら、
それは営業マン冥利に尽きるよ。本当に。

20:47:30 | 日常 | comments(0) | trackbacks(0)
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