四畳半のダイニングキッチンのリフォーム
 2013.02.02 Sat
written by さき姉☆
リノベーションばっかりやってると、絶対に行き当たるのが、四畳半のダイニングキッチン。


これを避けては通れない。

時は高度経済成長の最中。
2DKのアパートは、ウサギ小屋と呼ばれながらも、
日本の住まいの定番だった。

今や、賃貸でも、2DKなんて、新婚さんが住むぐらいだ。


その名残で、四畳半のダイニングキッチン、というのも、しばらく定番だった。


これが、かなり使いにくい。


色々配置を考えるが、良い案が浮かばない。


シャトー東須磨では、間仕切りを変えて、3畳強の独立キッチンにした。


二間続きの和室を、6畳の和室と、6畳の洋室に作り替えた。

使いやすいとおもうな。

キッチンも、ある程度広さがあれば、機能的に使える方が便利なので、パントリーを作ってもらった。


良い感じに仕上がってる。

快適な住まいとは、住説が色々導入されていることではなく、
ちょっとした収納や、導線の効率なのだ。

出来るだけシンプルが良い。

裏導線は、扉のために、物を置けなかったりするので、意外と面倒なのだ。


そんなことを、細やかに感じ取ってくれる人に、私の物件は、買って欲しいなぁ。
02:07:12 | 日常 | comments(0) | trackbacks(0)
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