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検証!2×4住宅の30年後
 2014.10.21 Tue
written by さき姉☆
お久しぶりです。
リフォーム事業部が少し、軌道に乗りつつある
さき姉@お休みだけど休めない!です。


先日、築34年のMホームさんの家に、リフォームの見積に行きました。


瞬間、これは、おカネ掛かりすぎる!


と思いました。


何故なら、屋根が波打ってたんです。





破風板は朽ちてボロボロ。

野地板はあちこち向いて、波打っている。


これは、日本人が建てた家なのだろうか?
しかも、大手ハウスメーカーのMホームさんの家。


あまりにひどい。


中は、リフォームしてあり、そこそこキレイだが、すべてカーペット。


買い取り再販は難しい。


後付けの小屋裏収納があり、中を見せてもらった。

雨漏りはないが、結露の為にカビだらけ。



これは、お客様が入れたものなので、ズレてても構わないがひどいカビだ。



おまけに棟木までずれている。



生乾きの建材を使った証拠である。

母屋もなんもかも、こんな風にねじれてしまって、そっくりかえった屋根が出来ているわけね。


こんな家は長く住めない。

昭和55年といえば、まだ高度成長期。
量産されていた時代だ。

それにしても、昭和40年頃から始まった、
建築ラッシュを考えても、そろそろ、いろんな勉強をして、こんなひどい建築はしなくなっていたのではないだろうか?

屋根がこれなら、柱も床も似たようなもんだ。

解体して、何か建てた方がいい。
07:30:11 | 日常 | comments(0) | trackbacks(0)
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