親の不動産があるならためらってはダメ!
 2017.11.21 Tue
written by さき姉☆
他人事ではなくなってきている、親の介護。
うちの親はいつまで元気なのでしょうか?

核家族化が進んで、親の家があるにも関わらず、
自分で家を購入しているケースがたくさんありますよね?

若いときはそれでも何も問題は無いのですが、
年を取ると色んな病気にかかりますよね。

元気な間は良いのだけれど、
認知症などにかかってしまい、施設に入れたものの、費用が思いの外かさみ、費用捻出の為にと困るのが資産処分。

本人の意思確認が出来ないと、子供であっても、親の自宅の処分さえ出来ないんです。

意思確認が出来ない状態になると、成年後見制度というのを使わないといけません。

成年後見人をつけて、売却することになります。
成年後見人になるのは、司法書士やら弁護士の先生が多いです。

もちろん、フツーの人もなることは出来ます。


でも、これだけ読んでみてもわかる通り、お金かかりそうですよね?

はい、かかります。


自宅に戻れる見込みがあるのなら別ですが、
大抵の人は、ないんです。
年をとるばかりですから。

だから、思い切ってください。

費用捻出の為に、家を売ってもいいか聞いてみてください。

親の年金が目当てでは、まかない切れなくなるかも知れません。
どんな病気で意思確認出来なくなるかもわからないから、今のうちに換金しておきたいと伝えてみてください。

早いうちがいいです。
ゆっくり売れれば、安く叩かれなくても良いのですから。

元気になって戻るんだ!という人もいるかも知れないですがそのときは、サービス付き高齢者賃貸住宅への入居を薦めたらいいです。

いずれにしても、高齢のお父様、お母様一人で置いておくのは難しいと。

思いでの詰まった自宅は手放し難いでしょうね。

でも、そんな事ばっかり言っておられません。
子供の進学やらでお金のいるときに、親の介護になることが多いのですから。

余裕のある方は、お亡くなりになってからでも構いません。
お金の余裕がない私のような人こそ、お金に変える必要があります。

ましてや、兄弟姉妹やら親戚ならばなおさらかもしれないです。
亡くなられてからであれば、他に
相続人がいるかいないかを確かめねばなりません。

お正月にでも、話し合っておいた方が良いですね。
元気で何もないうちに。
00:38:15 | 日常 | comments(0) | trackbacks(0)
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