あー。。難しい。。
 2016.09.03 Sat
written by さき姉☆
皆さんおひさしぶりです。


とりあえず、注文建築のプランを検討しています。

しかし、土地が難しい。。

面積は広いけど、進入路が狭く
敷地の中に雨水排水のでっかい側溝があったり、
倒れかかっているコンクリートブロックの塀が、実は、隣の敷地の土圧を受けてたり。。

多分、無筋。。

相手方に倒れてるけど、取れない。。
長さが長すぎる。


頭いたいですね。。
11:56:37 | 日常 | comments(3)
ポートアイランド住宅Web見学会
 2015.06.02 Tue
written by さき姉☆
昨年12月に完成してたのにね(笑)
毎週末開けてます❗
神戸市中央区港島中町3-1-46ポートアイランド住宅46号棟110号室

キッチンは、人気のオレンジ。
それに合わせて、IKEAで一組だけ見つけたオレンジ色のカーテン













和室は、間接照明で感じ良く
8畳を6畳にして、壁をとり、開放的に。

12:23:03 | 日常 | comments(0) | trackbacks(0)
不陸について
 2014.11.09 Sun
written by さき姉☆
いきなり、耳慣れない言葉で、すみません。
不陸」ってなんぞや?という方の方が多いことと思います。

不陸とは、平らじゃない、傾いてる床のことを大体さします!

今、解体工事中のポートアイランド住宅46号棟もそうなんですが、コンクリートの床を平らにするってなかなか難しいんです。

しかも、昔は今のような便利な道具はなくて、
空気を抜くのに、棒を突っ込んだり、
平らにするのに、上から叩いたりしてた訳です。

今は、ぶるぶるぶるぶる。。

という機械で簡単に均質に出来るわけです。

生コンを打ち込んだら、固まるまでの間が勝負!

昔は相当な肉体労働だったでしょうね!
(私は、子どもだったので、近所の基礎工事なんかを見学?観察?してたとき、一生懸命やってはりました。コンクリート捏ねる機械?道具もおいてあったなぁ?あれはただのモルタルだったのかなぁ?)

昭和50年代のマンションは、結構不陸があります!

段差が多いところもあるので、それを逆手に、とって、床の高さを木で地を組んで上げると、不陸は解消されます!

不陸は、別に悪いことではありませんが、
傾斜は、健康被害がある場合があります。

地盤の変化などで、3%位は傾いてるマンションが結構あります。

その位だと、感じない方も多いですが、
5%になると気持ち悪いと思います。

健康被害としては、「不定愁訴」があります!


不定愁訴って、一体なんぞや?という言葉ですが、
なんとなくだるいとか、頭痛がする、というような、病気のような病気でない状態のことを言います。

三半規管が、平行がわからなくなり、起きてしまう病気です。

なんとなくがずっとなのでけっこ結構きついんです!


原因がわからない場合、お家が傾いてる場合もあるので、ご相談くださいね。


そして、「不陸」のことを書こうと思ったきっかけは、
お隣のポートビレジでのこと。
昨日、職人さん達が、ひび割れたタイルを1枚1枚剥がして、張り替えてくれていたのです。



こんなになったのを



こんな風にね。

ポートアイランドは、阪神淡路大震災で液状化し、地盤もかなり変化しています!

ポートビレジのこの廊下も、ショッピングモールながら、ガタガタです!

おそらく、震災直後にも、補修してあるはずですが、ぐにゃぐにゃになってますから、
どうしても、負担の掛かるところから、ひび割れてきます。

これは、ずっと補修し続けなければならない、ということを差します。


不細工だから、補修したのだとは思いますが、
お家の中も、同じことが言えますね。
例えば、クッションフロアの直貼りのところでも、亀裂が入って張り替えても、同じところにまた亀裂が入ってくるんです。
不思議ですよね!

木で地を作るときに高さは自由に出来ますので、
でこぼこの解消ができるんです。

そういう木の特性を生かして
長持ちするリフォームをしませんか?
11:46:23 | 日常 | comments(0) | trackbacks(0)
検証!2×4住宅の30年後
 2014.10.21 Tue
written by さき姉☆
お久しぶりです。
リフォーム事業部が少し、軌道に乗りつつある
さき姉@お休みだけど休めない!です。


先日、築34年のMホームさんの家に、リフォームの見積に行きました。


瞬間、これは、おカネ掛かりすぎる!


と思いました。


何故なら、屋根が波打ってたんです。





破風板は朽ちてボロボロ。

野地板はあちこち向いて、波打っている。


これは、日本人が建てた家なのだろうか?
しかも、大手ハウスメーカーのMホームさんの家。


あまりにひどい。


中は、リフォームしてあり、そこそこキレイだが、すべてカーペット。


買い取り再販は難しい。


後付けの小屋裏収納があり、中を見せてもらった。

雨漏りはないが、結露の為にカビだらけ。



これは、お客様が入れたものなので、ズレてても構わないがひどいカビだ。



おまけに棟木までずれている。



生乾きの建材を使った証拠である。

母屋もなんもかも、こんな風にねじれてしまって、そっくりかえった屋根が出来ているわけね。


こんな家は長く住めない。

昭和55年といえば、まだ高度成長期。
量産されていた時代だ。

それにしても、昭和40年頃から始まった、
建築ラッシュを考えても、そろそろ、いろんな勉強をして、こんなひどい建築はしなくなっていたのではないだろうか?

屋根がこれなら、柱も床も似たようなもんだ。

解体して、何か建てた方がいい。
07:30:11 | 日常 | comments(0) | trackbacks(0)
外出時の防災対策
 2014.09.03 Wed
written by さき姉☆
皆さん、防犯、防災対策ってしてますか?

私は、あまり自慢できるほどではないのですが、常にホイッスルを持っています。

危ないと思った時に、電池がない、とかあり得るでしょ~( ̄▽ ̄;)

なので、ホイッスルなんですよ。

これは、防犯にも防災にも使えるんですね。

変な人に襲われた!ピー!
人が急に倒れた!誰か来て!ピー!
ものに挟まれて動けなくなった!ピー!


そんな風に使えます


そして、ホイッスルの中にIDカードが入っているので、身元確認も、とりやすいと。



ほかにも現場で使う、手回しライト等も持ってます。


兼用だと、邪魔にならなくていいですよっ!


災害の多い昨今、少し持ち物に気を配って見ませんか?
15:17:34 | 日常 | comments(0) | trackbacks(0)
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