日食
 2009.07.22 Wed
written by さき姉☆

20090722103204
始まってるよ~♪


一眼レフで撮り直しました。

nissyoku1
nissyoku2


ホント撮れる明るさって一瞬なので、難しい・・・

ISO触ったりいろいろして、なんとか撮れました。。。


カメラって奥が深いよね。

はまる・・・


ちなみに、先日落札した望遠レンズで撮影しました。
10:32:07 | 環境 | comments(0) | trackbacks(0)
バイオマス技術、どんどん進んでほしいですね!
 2009.07.16 Thu
written by さき姉☆
海にぷかぷか浮かんでる、海水浴に行くと、からだに張り付いてドキッっとするアオサ。


結構、繁殖して邪魔者扱いされているようですね(^^;


そのアオサが、なんと、バイオマス技術により、ボールペンになったんだとか!

迷惑海藻からボールペン…千葉・谷津干潟
7月12日13時36分配信 読売新聞



 ラムサール条約登録湿地の谷津干潟を管理する「谷津干潟自然観察センター」(千葉県習志野市)が、干潟で大量発生している海藻「アオサ」をバイオマス(生物由来資源)として活用したボールペンの製品化に成功した。

 アオサに悩まされている干潟は全国にあり、センターは「各地で有効利用が広がれば」と話している。

 アオサ自体はもともと無害だが、異常繁茂することで腐敗して異臭を放ち、鳥のエサとなるゴカイ類が酸欠で死滅するなどの悪影響をもたらす。センターでは毎月20トンほどアオサを回収して焼却処分していたが、「ただ燃やすだけではもったいない」と昨秋、植物を原料として環境にもやさしい「バイオマスプラスチック」の製造技術に着目した。

 処理工程を学ぶため、バイオマスプラスチックを製造する県内外の工場を訪問。プラスチック化してボールペンにする作業は工場への委託だが、原料のアオサを洗浄して乾燥させる作業は同センターの島田義夫所長自ら、2か月がかりで手がけた。島田所長は「水に漬けすぎて溶けたり、ウジがわいたりして大変だった」と振り返る。

 2度の試作を経て、「アオサボールペン」の第1号は3月に完成した。全体に緑がかり、海藻のにおいがほのかに残っているのが特徴で、これまでに500本を製造した。

 ボールペンは市販せず、環境学習の参加者に配る予定だ。今月16日に習志野市内の小学生を招いて初のアオサに関する学習会を開き、アオサの回収などを体験してもらうという。

 島田所長は「海藻を使ったバイオマスプラスチック製品は珍しいのでは。アオサボールペン作りに多くの人が参加できる仕組みを作っていきたい」と意欲を示している。
10:32:32 | 環境 | comments(0) | trackbacks(0)
太陽光パネル・どんどん技術革新してほしいですね!
 2009.05.24 Sun
written by さき姉☆
SANYOさん、すごいじゃないですか!

Yahoo!ニュースより。


三洋、太陽電池の世界記録更新 変換効率20%パネルに一歩
5月23日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


三洋電機が変換効率で最高記録を更新した太陽電池=22日、東京都港区(写真:フジサンケイビジネスアイ)
 三洋電機は22日、太陽光発電パネルの主要部品である太陽電池で、太陽エネルギーを電気に変える変換効率の世界最高記録を更新した、と発表した。2、3年後の量産化を目指す。

 22.3%だった従来の記録を23.0%に塗り替えた。記録更新はシリコンを使ったタイプで100平方センチメートル以上の実用サイズで達成した。太陽電池を複数枚配列した太陽光発電パネルの変換効率は現状10%台のものが多く、今回、部品性能が向上したことを受け、三洋ではパネルの20%台も視野に入れ、開発競争で優位性を確保したい考え。発電効率の向上は、設置するパネルの面積が小さく済み、販売価格の低下につながるだけに、国内外のメーカー間で効率向上の開発競争が過熱している。太陽電池の変換効率の引き上げは、22%台が中心だったが、三洋は実用サイズとして世界で初めて23%の壁を突破し、パネルでの20%台実現に向け、ライバルを突き放した格好だ。

 三洋は、電池表面で受けた太陽光を発電層に導く役割を持つ、導電膜などを改良し、吸収損失を低減することに成功。また、電気の素である「電荷」を効率的に取り出す技術を確立し、電流が約0.8%増え、1平方センチメートル当たり39.5ミリアンペアへと改善した。ソーラーエナジー研究部の丸山英治部長は「20%を上回る発電効率の高い太陽光発電パネルの実現に一歩近づいた」と話した。

 ■基準統一、消費者の混乱回避

 太陽光発電装置は、国が設置時の補助金制度を3年ぶりに復活させたほか、東京都など自治体も独自の補助金制度を始めるなど、“ダブル補助金効果”で追い風が吹いている。一般住宅向けでは、2009年度は前年度を60%以上上回る10万件弱の設置が見込まれている。

 一躍、有望市場になったことで、メーカーによる販売競争も激しさを増している。三洋電機は国内生産量でシャープ、京セラに次いで3位。4位の三菱電機が追い上げる中で、低価格を武器に中国の太陽電池メーカー、サンテック・パワーが日本市場に参入するなど攻勢をかけており、商品の品質面での優位性を打ち出す必要に迫られていた。今回の技術革新の量産化は数年後だが、高い技術力を誇示することが消費者へのブランド力アピールにつながるだけに、国内メーカー間では、方式の違いを利用し、それぞれが変換効率について「世界最高」「業界最高」とアピールしている。消費者の混乱を回避するためにも、基準作りが求められている。(佐藤克史)

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09:41:51 | 環境 | comments(0) | trackbacks(0)
自分達でできる、森をまもる間伐
 2009.05.07 Thu
written by さき姉☆
森の手入れで難しい間伐、というものがあります。
技術的に、というより、その他諸問題が・・・



しかし、すごい方法があるものだ、と思います。


千葉のお友達、介護マンが紹介してくれた方法。


NPO法人森のよみがえり


杉やヒノキの皮をむくだけで、1年放置しておくと、乾燥材が出来上がっている、というもの。


材木は、自然乾燥が一番なだけに、この方法は画期的ですばらしいし、
費用も安く、市民の手でできるので、森を守るという気持ちが、皆さんに根付いたら、すばらしいと思います。


機械乾燥は、CO2出しますけど、この方法ならCO2出さない。

ますます気に入りました。


一度見学に行きたいですね。
もちろん、皮むいてみたいし、切り出した乾燥材もみてみたいです。
12:15:25 | 環境 | comments(0) | trackbacks(0)
日本人は、もっと温暖化について考えなくてはならない!!
 2009.04.02 Thu
written by さき姉☆
昨日のエイプリルフールは皆さんどうお過ごしですか?


私は、「逆・エイプリルフール」というサプライズを企画しました。


もう、それはびっくりとうれしさと同時にこみ上げてくるわけですから、
忘れられない一日になったことでしょう^^

いつも応援してくださる赤松さん、ありがとうございます。



でも、毎年のことなので、やっぱりどうしてもエイプリルフールしたくて、
夜中にやってしまいました・・・ミクシィの日記で・・・


「沖縄に移住します。」ということで。。。。



だまされた方が数人おりましたが、半分本当のことなので、実現したらいいなぁ~と思って書いたのですが。


本当に、まじめに沖縄に移住したい今日この頃です!

さて、温暖化について、最近あまり書いてなかったのですが、田中優さんのブログを見てて、どうしても、書かずにはおれなくなって書いています。

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12:09:10 | 環境 | comments(0) | trackbacks(0)
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